今週の豆はエチオピア・イルガチェフェ産。ベリー系の香りとクリーンな後味が特徴で、抽出はHario V60を使い、93度のお湯で4分かけてゆっくり落とします。
4分/杯 ハンドドリップ抽出時間- ✓ハンドドリップコーヒー(シングルオリジン)
- ✓フラットホワイト
- ✓パンプキンスパイスラテ(秋限定)
- ✓アップルシナモンコルタード
Prairie Echoは、京都市左京区にある小さなカフェです。シングルオリジンの豆を丁寧にハンドドリップし、季節の食材を使ったフードと一緒にお届けします。
今週の豆はエチオピア・イルガチェフェ産。ベリー系の香りとクリーンな後味が特徴で、抽出はHario V60を使い、93度のお湯で4分かけてゆっくり落とします。
4分/杯 ハンドドリップ抽出時間ダブルエスプレッソに少量のスチームミルクを合わせた、コーヒーの風味が前に出るドリンクです。ミルクはオーツ・アーモンド・全乳から選べます。
6名 ワークショップ定員(少人数制)左京区・大原の農家から仕入れたかぼちゃのピューレとシナモン・ナツメグ・クローブを合わせた、秋だけのラテです。甘さは控えめで、スパイスの香りが引き立ちます。
14日以内 豆の鮮度(焙煎からの最大日数)支払いはカードでもできますか?
クレジットカード、デビットカード、Apple Payに対応しています。現金も使えますが、小銭のご用意をお願いすることがあります。
ワークショップはどうやって予約すればいいですか?
メール(hello@prairieecho.com)またはお電話(+81-75-701-4905)で受け付けています。定員が6名と少ないため、開催の1週間前には満席になることが多いです。早めにご連絡ください。
豆だけ買いに来ることはできますか?
もちろんです。店内で使用しているシングルオリジンの豆を100g単位で販売しています。在庫は週ごとに変わるため、特定の豆をご希望の場合は事前にお問い合わせいただくと確実です。
テイクアウトは何時から対応していますか?
平日は朝7時から、土曜日は8時からテイクアウトを受け付けています。混雑する8時〜9時台は少しお待ちいただく場合があります。日曜日は定休日です。
秋になると、かぼちゃやリンゴを使ったスイーツがカフェのメニューに並びます。Prairie Echoでも毎年この時期に季節のフードとドリンクを組み合わせたメニューを作りますが、相性を考えるときにいくつかの基本的な考え方があります。
続きを読む →コーヒーを自宅でドリップしていて、「なんか今日は酸っぱい」「苦みが強すぎる」と感じたことはありませんか。豆の種類や挽き方だけでなく、お湯の温度が味に大きく影響しています。Prairie Echoのワークショップでも、温度の話は毎回参加者が一番驚くテーマです。
続きを読む →コーヒーショップのメニューで「シングルオリジン」という言葉を見かけることが増えました。でも、ブレンドと何が違うのか、なぜ値段が少し高いのか、よくわからないという方も多いと思います。Prairie Echoでは開業当初からシングルオリジンだけを扱っていますが、その理由を改めて説明します。
続きを読む →"毎週金曜日に寄るのが習慣になっています。Lewisが豆の説明をしてくれるのが楽しくて、気づいたら30分話し込んでいます。"
"コーヒー教室に参加してから、家でのドリップが全然違います。少人数なので質問しやすかったです。"
お客様の声の一部をご紹介しています。感じ方には個人差があります。
今は週に6日、Lewis自身がカウンターに立ちながら、常連のお客さんと豆の話をするのが一番の楽しみだと言います。コーヒー教室は2022年から始め、これまでに延べ180人以上が参加しました。店内で販売する豆には必ず焙煎日を記載し、鮮度の透明性を大切にしています。Prairie Echoは大きくなることよりも、毎日来たくなる場所であり続けることを優先しています。
大きな声を出さなくても、ちゃんと届く場所を作りたかった。"Lewis Brayshawは、シカゴのスペシャルティコーヒーショップで5年間バリスタとして働いた後、京都に移り住み、2019年に左京区でPrairie Echoを開いた。もともとはジャーナリズムを学んでいたが、コーヒーの抽出に関する本を読み漁るうちに、豆の産地と焙煎の関係に取り憑かれた。開業前には中西部の小さな焙煎所でロースタリーの研修を受け、シングルオリジンの扱い方を体で覚えた。休日には大原や鞍馬口の朝市を回り、季節の食材をメニューに取り入れるのが習慣になっている。"
クレジットカード、デビットカード、Apple Payに対応しています。現金も使えますが、小銭のご用意をお願いすることがあります。
メール(hello@prairieecho.com)またはお電話(+81-75-701-4905)で受け付けています。定員が6名と少ないため、開催の1週間前には満席になることが多いです。早めにご連絡ください。